EV充電器

時代はガソリン車から電気自動車へ

世界規模でカーボンニュートラルを目指し、日本政府では「2035年以降の日本でのガソリン車・ディーゼル車の販売禁止」と発表されました。それにより電気自動車の開発や製造が発展し、最近では電気自動車を見かける機会も増えてきました。今後は電気自動車への乗り換え増加も見込まれ、インフラ整備も必要となります。

カーボンニュートラルとは

背景


カーボンニュートラルとは温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることです。2017年時点で世界の平均気温が工業化以前と比較し約1℃上昇したことが示されており、このままの状況が続くとさらなる気温上昇が予測されます。カーボンニュートラルの達成のためには、温室効果ガスの排出量の削減と吸収作用の保全強化の必要があります。

自動車メーカーの状況


各国の方針により世界中で電気自動車に注目が集まり、多くの企業で電気自動車が開発・製造され、既存メーカー以外でも新規事業として異業種企業も電気自動車製造に乗り出して力を入れています。中でもテスラは2020年アメリカのEV販売台数の約8割を占有しています。その時価総額は100兆円越えとトヨタ自動車の34兆円と比較すると3倍近く差があり、将来の電気自動車への期待が高いことが分かります。

電気自動車について

メリット


電気自動車のメリットは、走行中に温室効果ガスを一切排出しないことや、部品数がガソリン車と比較して約70%と少ないため5年間のメンテナンス費用はガソリン車の15%となり維持費を抑えることができます。また災害時に蓄電池として活用でき、非常時の電源供給が可能です。また、電気自動車は航続距離が短いと思われがちですが、最近の電気自動車は大容量バッテリーを搭載することで航続距離が長くなりました。今後も技術の向上によりさらに航続距離が長くなると想定されます。

デメリット


電気自動車のデメリットは、充電ステーションが少ないことや、充電に時間がかかることが挙げられます。ご自宅に充電器がない場合、充電ステーションに行く手間が発生し、急用時に電池残量が少ない場合はすぐに利用出来ないリスクが考えられます。

EV充電器の設置について

充電設備の種類


設備は大きく普通充電設備と急速充電設備の2つに分かれます。普通充電設備は単相交流で100Vのコンセント、200Vコンセント、200Vポール型普通充電器に大別でき、100Vでは充電時間1時間でおよそ10km、200Vではおよそ20km走行可能な充電が可能です。急速充電設備は3相200Vの電源を使用します。高圧供給による契約が必要となる場合が多く見られます。5分間でおよそ40km走行可能な充電が可能となります。

ワンストップで設置導入


愛光ライフでは、個人宅や施設問わず初めて充電器を導入検討するお客様に対しても、導入相談から、システム設計・設置、導入後のアフターサービスまでワンストップでサポートを実施しています。EV充電器の導入をご検討の方はお気軽にご相談ください。

補助金を活用できる


地域や期間によっては自治体等の補助金や助成金等の制度を活用することができる場合があります。愛光ライフではグループ会社の株式会社CRAWL UPにて、補助金に関しての調査や申請手続きのサポートを行っております。ご安心してお任せください。

導入事例

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